無料体験を予約

ホーム > 初心者の方へ > チューニングのやり方

ベースのチューニングは、
4本を順番に合わせるだけ。

4弦ベースは、太い弦から「ミ・ラ・レ・ソ(E・A・D・G)」に合わせます。クリップ式のチューナーかスマホのアプリがあれば、はじめてでも数分で合わせられます。

  • 5つの手順
  • チューナーの使い方
  • 5フレットで確かめる

友だち追加して「体験希望」と送るだけ。その場で入会を決める必要はありません。

Point

チューニングで覚えておくこと

先に結論

  • 4弦ベースは太い弦からE(ミ)・A(ラ)・D(レ)・G(ソ)
  • 音は低い方から上げて合わせると、ずれにくい
  • 弾く前に毎回合わせる(気温や湿度、弦の伸びで少しずつずれる)

Steps

チューニングの5つの手順

  1. チューナーを用意する

    ヘッドに挟むクリップ式のチューナーか、スマホのチューナーアプリを使います。クリップ式は弦の振動を拾うので、まわりの音がうるさくても合わせやすいのが特長です。

  2. 4弦(いちばん太い弦)を鳴らす

    どこも押さえずに(開放弦で)1本だけ鳴らし、チューナーの表示を見ます。鳴らす弦以外を手で軽く押さえておくと、表示が安定します。

  3. ペグを回して合わせる

    音が低い(♭側)ときはペグを回して弦を張り、高い(♯側)ときはゆるめます。一度少し低めにしてから、上げながら合わせると、ずれにくくなります。

  4. E→A→D→Gの順に4本合わせる

    4本とも合わせたら、もう一度4弦から確かめます。1本を張ると、ネックがわずかに動いて、ほかの弦が少しずれることがあるためです。

  5. 5フレットで確かめる

    4弦の5フレットと3弦の開放弦が同じ高さに聞こえれば、合っています。3弦の5フレットと2弦、2弦の5フレットと1弦も同じ関係です(下の図)。

Chart

4本の弦と、合わせる音

5弦ベースの場合は、4弦のさらに下に「B(シ)」の弦が加わります。

弦音名ドレミ
4弦いちばん太いEミ
3弦Aラ
2弦Dレ
1弦いちばん細いGソ
GDAE123456ラレソ
5フレットの音は、ひとつ細い弦の開放弦と同じ高さ(4弦5フレット=ラ、3弦5フレット=レ、2弦5フレット=ソ)

Q&A

よくあるつまずき

チューナーが反応しません

クリップ式は、ヘッドにしっかり挟めているか、電池が弱っていないかを確かめます。スマホのアプリは、マイクをベースに近づけて、1本ずつはっきり鳴らします。

弦が切れないか心配です

ベースの弦は太いので、ふつうに合わせていて切れることはめったにありません。ペグは少しずつ回し、表示を見ながら合わせます。回しても表示が思った向きに動かないときや、音名が目的と大きく違うときは、回す向きが逆になっていないかを確かめて、いったん戻します。

毎回合わせないといけませんか

はい、弾く前に毎回合わせます。気温や湿度、弦の伸びで少しずつずれるためです。慣れれば1分ほどで終わります。

Lesson

レッスンでは、構え方から一緒に

はじめての方は、チューニングと構え方から60分マンツーマンで進めます。

構え方とチューニングから

ベースの持ち方とチューニングから、一歩ずつ進めます。

好きな曲が教材

弾きたい曲を選んで、できるところから練習します。

ベースがなくても大丈夫

対面レッスンなら、1時間300円(税別)でベースをレンタルできます。

まずは60分、一緒にベースを弾いてみませんか?

今の悩みや、弾いてみたい曲を聞かせてください。あなたに合った進め方を一緒に考えます。

初回60分 無料入会金0円オンライン・対面
LINELINEで無料体験を予約する

友だち追加して「体験希望」と送るだけ。無理な勧誘はしません。

パソコンの方は LINE ID:@000muhcvX(@BKizai)のDMでも受付中

初回60分無料・入会金0円LINELINEで無料体験を予約する