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ベース初心者は、
毎日30分から。

週に1回まとめて長く弾くより、短くても毎日さわるほうが続けやすくなります。30分の中で、指の準備・リズム・曲の練習を順番に回すメニューの例です。

  • 30分のメニュー例
  • 右手と左手の基礎
  • メトロノームの使い方

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Point

続く練習の、3つのコツ

先に結論

  • 毎日少しずつ。週1回まとめてより続けやすい
  • メトロノームに合わせる練習を毎回入れる
  • 最後は好きな曲で、楽しく終わる

Menu

毎日30分のメニュー例

時間がない日は、5〜10分でも大丈夫です。できるだけ毎日さわるのが、続けるコツです。

時間やること
0〜5分チューニングと、指をほぐす準備
5〜15分右手の2本指と、左手のクロマチック練習
15〜20分メトロノームに合わせてルート弾き
20〜30分好きな曲を、できるところから少しずつ

Steps

練習の5つのステップ

  1. チューニング

    弾く前に、毎回チューニングを合わせます。ずれたまま練習すると、まちがった音の高さで耳が慣れてしまいます。

  2. 右手:2本の指で交互に弾く

    人差し指と中指で、交互に弾きます(ツーフィンガー奏法)。同じ指が続かないように、ゆっくりから始めます。くわしくは指弾きのやり方のページで解説しています。

  3. 左手:クロマチック練習

    1フレットを人差し指、2フレットを中指、3フレットを薬指、4フレットを小指で、順に押さえて弾きます。4弦から1弦まで行ったら、戻ってきます。届きにくいときは、5フレットから始めても大丈夫です。

  4. メトロノームに合わせる

    テンポ60〜80くらいのゆっくりから、ルート弾き(コードの土台になる音を弾き続けること。最初は開放弦のミだけでも大丈夫です)を8分音符で弾きます。ずれずに弾けたら、少しずつテンポを上げます。くわしくはリズム練習のページで解説しています。

  5. 好きな曲を少しずつ

    曲の中で弾けるところを、テンポを落として練習します。毎日少しずつ、弾ける範囲を広げていきます。

Q&A

よくあるつまずき

指先が痛くなります

はじめのうちは、指先が痛くなるのはよくあることです。痛いときは休みます。フレットのすぐ近くを押さえると、軽い力でも音が出やすくなります。

小指が4フレットまで届きません

最初は届かなくても大丈夫です。フレットの幅が狭い5〜8フレットあたりでクロマチック練習を始めると、届きやすくなります。手首の角度や親指の位置でも変わるので、無理に広げず、少しずつ慣らしていきます。

30分も時間がとれない日は

5〜10分だけでも、毎日さわると感覚が保ちやすくなります。チューニングとクロマチック練習だけ、のように短くまとめます。

Lesson

レッスンで、練習のしかたも一緒に

60分マンツーマンで、フォームと練習の進め方を確かめます。

フォームをその場で確かめる

押さえ方や右手の動きを、60分マンツーマンで見ながら直します。

好きな曲が教材

弾きたい曲を選んで、できるところから練習します。

まとめ資料で復習

レッスンの要点は資料でお渡しするので、家での練習にも使えます。

まずは60分、一緒にベースを弾いてみませんか?

今の悩みや、弾いてみたい曲を聞かせてください。あなたに合った進め方を一緒に考えます。

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